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カテゴリ:日々( 28 )

2013.7.30

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波照間の、ピヌムトゥ工房のパッション、フルーツ

甘酸っぱい、おいしい。

次、みんなと会うときは、思いが熟しきれますように。。
by okusta-jp | 2013-07-30 00:28 | 日々

2013.6.30

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「フジャキみたいさ、愛しい色ね」

フジャキ。。無邪気ってこと?

ふしぎな言葉だな〜と気になりながらも
おばぁの、藍や織りや家族の話しは続きまして。。

その意味、やっと分かりました。

フジャキは、クジャク!
きっと、おばぁは、孔雀って言ったんだ。

孔雀の真っ青な体を見て、この写真の色を思い出し
ピンっ! となりまして。

あれから2年。もう2年!?

あのときは、孔雀の体は緑色だと思っていたし
こんなに長い糸がどうやって染まるのか
小さな輪はなんのために付いているのか
不思議がいっぱいで、分からないことだらけ。

でも今は、染まるまでの準備や工程を想像できます。
知らない自分と、知ってる自分。

知る前に、まず見て、触って、感じなさい。

その意味がなんとなく最近分かってきたような。
まだ、なんとな〜く。

孔雀のオスも、この糸で羽を装ったらモテモテだあよ。
ギラギラに眩しく輝いちゃうさ。

もうすぐ、ギラギラ。
夏が、来るっ!
by okusta-jp | 2013-06-30 21:20 | 日々

2013.6.17

【急ぐことは罪】

「急ぐことの対極にある場」にいる彫刻家が言った言葉。

染織には “急ぐ” という場面が、ないように思います。
タイミングを見計らい手際よく、ということはあっても
急いで、と言われたことは一度もありません。

ていねいに、一瞬一瞬の移ろいを、よく見て。
こんがらがったら、戻ってほどいて。

進んでいたはずが、気づけば後退しているときも。。

ついつい気持ちが焦りそうになるときは、
そんな「場」の写真を見て、ひと息、ふた息、深呼吸。

急ぐこと、必要なときもあるかもですが
急ぎ過ぎて、周りに「無関心」になるのは寂しいなと思うのです。

部屋にある、その場所の写真は、ずっと変わらぬ佇まいですが
実物は、ゆっくりと、着実に変化しているのだろうなと。

まだ写真でしか見たことのないそこには、
彼の作ったビワとイチジクがあるそうで。

さくらんぼも、柿も、栗も!
大きくなったら、その場所に、行ってみたいのです。
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by okusta-jp | 2013-06-17 22:05 | 日々

2013.6.2

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歌うように話す女性に魅せられて
訪れたのは、山と海のある工房。

【Blue in Green】

ミドリから生まれる藍色は
工房に流れるジャズピアノの音にのって
凛としていながら自由でモダン。

作家さんと同じよう。
もっと、ここにいたいと思った。

いただいたワクワクとパワーで
小躍りステップとまらない。

とめぬまま、ワン、ツー、スキップ!
by okusta-jp | 2013-06-02 22:40 | 日々

2013.5.18

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パックン パックン
藍の子ニョキニョキ成長中。
今年も無事に芽が出て、ほっ。

隣りではバジルも、パっと芽を出しました。
こちらは食用。

みなみな、おーきく、なーれいっ!

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by okusta-jp | 2013-05-18 09:00 | 日々

2013.5.4

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晴天の続く連休。
2日に分け、まとめて糸のソーピング(精錬)。

糸25カセが、順番に鍋でグラグラと煮込まれピカピカに。
大きなお鍋があったらいいな〜

きれいになった子たちからユラユラと日なたぼっこ。
我が家の、こいのぼり。
by okusta-jp | 2013-05-04 22:33 | 日々

2013.4.14

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藍/手織り

おいしいトマトから生まれた藍の色。

生まれて、はじまり、続いていくよ。

今日は、名前をつけたくなる記念日。

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by okusta-jp | 2013-04-15 00:50 | 日々

2013.4.5

「衣・食・住」

農家の祖父と建築好きな父の影響もあり、
幼い頃から「食・住」が身近にありました。

おかげで食べることが大好きな私には、ずっと納得のいかないことが。
どうして「食」の前に、「衣」があるの?

そのモヤモヤを、去年訪れた西表島で、染織をされている石垣さんに問いかけると
「この世で衣を身につけるのは人間だけよ」との答え。

確かに! 動物たちも食事をして寝床は作るけど、スッポンポン。
「衣」が先頭にいるのも、少し納得。

植物から糸を作り、布を織り出す。
布を操るのは、人間だけに許された特権じゃないかしら・・・
石垣さんは豊年祭に着るための浴衣を縫いながら、そう言うのです。

なんだか、“布をまとう”ことに
人間の知的な優美さを感じ、魅力的だと思いました。

布から自分で作りたい、という思いが強くなったその日、
染織をずっと学んでいこうと改めて決めたのです。

友人が沖縄に行くという話しに
そのときのことを思い出し、気持ちがシャキンと!

ギラギラな太陽も思い出し、気持ちソワソワ。
波照間藍、会いたいな。。。

早く、夏よ、来い来い!
春を待っていたかと思えば、勝手なものですね。
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by okusta-jp | 2013-04-05 23:15 | 日々

2013.3.10

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暑さ寒さも彼岸まで。

春色感じる彼岸頃が、藍の種まきの時期です。

準備、進めてます。

春が、来た〜? まだ〜? 来た〜?
by okusta-jp | 2013-03-10 23:55 | 日々

2013.2.28

【染まる、織る】

藍、枇杷、無花果
おいしい線が織リ重なって、布になっていきます。

技術的にまだまだ。質もまだまだ。
それでも色は、本物です。

織らなくても、自然の草木に染まった糸は、
そこにあるだけで十分に美しいです。

だからこそ、技術も質も上達したいのです。
恵まれた色たちに、ついていけるよう。

でも、今の自分が作れるのは、これ。
恥ずかしいですが、ちゃんと記録していこうと思います。

「心を込めて織るだけ」
こう言う、おばあ。
そう言う、母。

この言葉を胸に、織るのみ。
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by okusta-jp | 2013-02-28 23:04 | 日々


藍にまつまるあれこれ。藍の魅力をひとつでも、感じていただけたらうれしいです。


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